リスペクト マノ河共同議会の設立
ラクシュミ プーナ
マノ河共同議会は リスペクト シアラ リオン、リスペクト リベリア、リスペクト ギニアの三機関の友好を促進するために設立された。 この三国は境界線を分かち合っているのみでなく、民族、文化、商業、政治機構などに共通する点が多い。 リスペクト マノ河共同議会(RESPECT Mano River Union Committee:RMRUC)は "協力と理解"を基礎に リスペクト責任者、教育者、有志、研究者、及び それぞれの機関に関係者によって運営される。 リスペクト参加難民学校の生徒達は リスペクト マノ河共同議会の一般参加者となる。
共同議会の計画:
- リスペクト関連機関の関係者と難民学校の生徒たちとの交流に関する規制や問題点を総括する。
- 言語の障害を乗り越えるようにマノ河共同議会は ギニアの公用語であるフランス語と リベリア及びシアラ リオンの公用語である英語の両方で交流するようにする。
- 闘争に影響されている国々の子供達の親族との再会を助けるため親族追跡を設置する
- コンピューター情報センターを設置することにより 難民生徒達が最新の情報を確保できるように、またオンライン議論に参加したり、E-メールによる能率的な交流が できるようにする。